RSS | ATOM | SEARCH
田植えの季節
 1)  2)

1)保育園のお迎えで。
 「帰ろうよ〜」といっても、遊びに夢中で家に帰りたくないチビ助とちび子。
ママは夕飯の支度があるんですけどー

2)田んぼと常念岳。夜はかえるが大合唱〜


********************************

 GWが終わってから、安曇野ではあちこちで田植えがはじまります。

田んぼに水が入るとその水面に青い空と北アルプスが映り込み、安曇野はさらに美しい風景になります。
吹き渡る風もとても爽快です。(^o^)/

 小平家もいくつか田んぼはありますが、先代も先々代も兼業農家(義父、義祖父は教員)なので、ほとんどが委託でおまかせしています。なので昔だったら大忙しのこの時期、嫁である私は何もしないうちに田植えが終わってました。f(^ー^;
それでも家の前の田んぼだけは、土手の草刈りと毎日の水の調節はしなければならないらしく、私も毎日おいしいお米を頂いている以上、少しづつお手伝いしなくてはいけないなーと思ってます。


 チビ助さんは担任のA先生が大好きになり、毎日保育園にいくのが楽しくなってきたようです。
土曜日「今日はどこに遊びに行きたい?」と聞いても「保育園!」と言うまでに。
ちび子も昨日初めて一時保育に行きましたが、毎日お兄ちゃんの送り迎えで保育園に行っているせいか、始めは少し泣いたものの、すぐおもちゃで遊んだり砂場で遊んだりしたようです。
お兄ちゃんにも何度か遭遇できたのも安心できたみたい。

子どもってすごいですね。あっという間に環境に慣れちゃう。
ママも頑張らなきゃね。

そんなわけで、私も着々と仕事の準備。
昨日ちび子が午前中だけ一時保育でいなかったので、高橋節郎美術館へ。
今年の9月上旬、こちらの南の蔵で個展をすることにしました。新作は頑張ってもあと1,2点しかできそうにないけれど、2004年に安曇野で個展をしてから一度も行ってないので、過去6年分の作品を展示してみようと思います。

 この高橋節郎美術館は安曇野市営なので、南の蔵は生涯学習のための利用施設として、びっくりするような安価な利用料で貸し出してくれます。しかも昔の蔵を改装したものなので、趣があってとても素敵な空間。
こんな場所で個展していいのだろうか?作品が負けちゃうかなあ?

author:hanga-hiyori, category:-, 14:49
-, -, - -