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あけましておめでとうございます!


〈2014年1月1日中堀公園にて〉



年が明けて、10日近く経ってしまいましたが、

あけましておめでとうございます!

皆さん、どのようなお正月を過ごされましたか?


私は、まず、
分厚いチラシが折り込まれた、元旦の新聞配達から年が明けました〜〜。

笑っちゃうくらいの、ものすごい量になるよと、
あらかじめ聞いてはいたけれど、
集積所の床に、高々と積み上げられた担当地区の新聞の山。。。(◎-◎;)
その上に手当(?)と思われるみかんが二個ちょこんと乗っているのを見て、
え?お供え?。。。と、思わず、苦笑。(^0^;)


積み上げた新聞がブレーキで崩れないように、
(折り込みチラシがバラバラと落ちたら悲惨)
今年は夫に後部座席で押さえる係として手伝ってもらうことにしました。
おかげさまで、なんとか間違いもなく無事に配り終えることができました〜

うん、元旦からよく働いたぞ、と。



昨年はを一文字で表すとすれば、「激」。
1回のグループ展参加と、安曇野と東京で2回の個展。
保育園の就業証明を意識して、かなり頑張ってしまいました。
それに、7月から新聞配達を始めたでしょ、
あと、一番辛かったのが、小学校からの幼なじみの死です。

7月中旬、7ヶ月の子どもを置いて逝ってしまいました。
これは、ほんとうに、胸が引きちぎられるほど、こたえました。
あまりにショックで、FBにもブログにも触れられなかったけど、
昨年、気持ちが大きく揺れた大変な出来事だったので、
ここで、はじめて、少し書いておきます。。。

彼女の死を無駄にしないために、
自分に何ができるのか?
昨年後半は、このことをずーっと考えていたような気がします。

でも、結局、
人間なにごとも「テキトー」さが必要だなと。
ケ・セラ・セラですよ。

取るに足らない日常が、いかに愛おしく、重要か。
子育ても、主婦業も、嫁業も、仕事も、
目の前の事をひとつひとつ、「真摯に」「適当に」取り組んでいこうと思います。


まずは、今年4月からの連載カットとお仕事。
福音館書店のこどものとも等の月刊誌の付録で、
眞壁伍郎先生の「おはなしはこころの畑の種まき」という連載のカットです。
もうすでに、6月の所の作品を制作中で、
毎月の締め切りで、ほんと大変なのですが、
張り切って木口木版で制作しております。
眞壁さんの連載の内容も大変興味深く、6歳と4歳の子どもを持つ母として大変勉強になります。

ここは正念場。
心をこめて制作していきたいと思います。





author:hanga-hiyori, category:安曇野ライフ, 11:57
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